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マツダオーストラリア「CX-60の2.5を検討したけど、最終的にハイブリッドに決めた」

マツダ全般
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マツダの新世代ラージ商品群第1弾「CX-60」

マツダオーストラリアは「SKYACTIV-G 2.5」を検討はしていたようです。

情報元:2023 Mazda CX-60 to start north of $60,000? New-gen engines including PHEV mean premium SUV will be closer to Lexus, Genesis pricing – Car News | CarsGuide

情報元は「CarsGuide」です。
こちらでは、マツダオーストラリアのAlastair Doak氏がオーストラリアに投入するCX-60のラインナップについて語っていました。

“We haven’t signed off on pricing yet. But yes, you would assume there would be some sort of increase. We did consider the 2.5. I think we were pretty open about that, but we’ve decided not to do that, and go for the 48-volt [mild hybrid] and the PHEV. I mean there’s consequences of that, but we’re pretty comfortable with where we’re at with it. And we have CX-5 and CX-5 continues.”

[機械訳]
「価格についてはまだ決定していません。しかし、そうですね、何らかの値上げがあると思われます。2.5を検討したのは事実です。しかし、それはやめて、48ボルト(マイルドハイブリッド)とPHEVにすることにしました。その結果もあるのですが、今のところかなり快適に過ごしています。そして、CX-5とCX-5のコンティニューがあります。”

引用元:2023 Mazda CX-60 to start north of $60,000? New-gen engines including PHEV mean premium SUV will be closer to Lexus, Genesis pricing – Car News | CarsGuide

日本で導入されている「SKYACTIV-G 2.5」搭載モデルを一度は検討していたようです。しかし、結局は以前発表した通りに「ハイブリッドモデル」と「PHEV」のみを投入することを決定したそうです。

マツダオーストラリアがCX-60に「高出力ターボチャージャー付3.3Lガソリンエンジン」を採用することを発表しました

それと「CX-5」の存在は継続すると述べており、どうやら「CX-5」と「CX-60」のすみ分けを強調する形を重視したのかもしれませんねぇ。マツダは、以前からCX-5とMAZDA6からステップアップしたい顧客を逃したくないと発言していたので、その役割を「CX-60」がになっていくんでしょうねぇ。

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