マツダの主力モデル「CX-5」
3代目でマツダ車初となる「Google built-in」が搭載されたので見てみます。
前回:3代目CX-5の欧州価格は「35000ユーロ~」、ドイツでは12月に販売店に到着予定
前回、欧州で「3代目CX-5」が初お披露目されました。
色々と興味深い点があるんですが、個人的に一番注目しているのが「Google built-in」がマツダ車初搭載となったことです。今まで、マツダはAmazonやApple寄りな感じをしていましたが、まさか「Google」とは思いませんでした。
そんな「Google built-in」では「Google play」や「Google Maps」など利用用可能なようです。
画像引用元:Mazda Deutschland
上の方はシステム純正アプリが並んでいる中、下の方にはGoogleアプリが存在しているのを確認できます。一体どんなアプリが用意されているのかが楽しみですねぇ。
また「Google Maps」を使うとこんな感じらしいです。
画像引用元:Mazda Deutschland
旅のお供には必須な「Google Maps」が車両に標準搭載されているのが素晴らしいですよね。これでもマツダ純正の高価なSDカードは必要ないのかもしれません。またGoogle アシスタントで音声検索も可能となり、GoogleのAI「Gemini」も将来的にシステムに統合されるとプレスキットに書かれているので、更なる進化が期待できます。
ちなみに「Apple CarPlay」も利用できます。
画像引用元:Mazda Deutschland
ディスプレイのサイズに対してちょっと大きすぎるアイコンになっていますよね。押しやすそうですが、Appleはもうちょっと解像度を大型ディスプレイに合わせられるようにして欲しい。最近、Appleは車載システム分野でかなりの苦戦を強いられているようです。Apple CarPlay Ultraに参画していたメーカーが減少してきており、今後はこの分野は「Google」が一強になりそうですねぇ。
以上です。
これは、マツダにとっては大きな進化ですね。
車載システムを一新しているので、第7世代とは全く異なるシステムとなっていそうですので、かなり期待できそうです。これでマツダコネクトは使えないと言わせない感じになっているのかもしれません。
使用するにはサブスク料金がかかるそうです。
→3代目CX-5のGoogleアプリは「無料トライアル期間終了後はサブスク料金がかかる」





