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東京モーターショー2019に行ってきました。【総合編】

マツダイベント

2019年10月に開幕した「東京モーターショー2019」
お台場全域を利用した大規模なイベントとなりました。

今回は見学した際の全体的なお話です。

前回:東京モーターショー2019に行ってきました。【レクサスはスゴイ編】

前回までは色々とスポットを当てて書いてきました。
今回はモーターショー見学の全体的な様子についてです。

東京モーターショーへ行く当日、台風の影響で土砂降りでした。
幸い、電車などは通常通りに動いており、会場へ向かうことが出来ました。
昔から使っている裏技的な「青物横丁駅から品川シーサイド駅に徒歩移動」を利用してリーズナブルに行くことができました。
歩くことが気にならなければ、最高の移動方法です。

さて、会場へ着くと雨脚は強まるばかり。

こんな土砂降りだと中止になるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、開場時間になると中に入ることが出来ました。
チケット確認の時点でびしょ濡れですが…。

入場して南館会場へ。
私の目的はマツダブースです。
周りの人は西館ばかりで南館に向かう人は殆どいませんでした。

新しくできた南館への通路です。
とても綺麗。
それにしても結構距離があるんですねぇ。
しばらく来ないうちに東京ビックサイトも変わっていました。
さて、見学スタートです。

MAZDA

一番初めに向かったのはマツダブース。
その様子は別記事にて書き記しています。

東京モーターショー2019に行ってきました。【マツダ ロードスター SILVER TOP見学編】

東京モーターショー2019に行ってきました。【マツダ新型EV「MX-30」 編】

東京モーターショー2019に行ってきました。【マツダブース編】

新世代商品群やMX-30、ロードスターを見ることが出来て大満足でした。
マツダにはまだまだ期待できそうですねぇ。

LEXUS

続いて、見学したのは「LEXUS」です。

東京モーターショー2019に行ってきました。【レクサスはスゴイ編】

大変美しいものを見ることが出来ました。
普段、あまり関わらないメーカーですが、いい勉強をさせてもらいました。
やっぱりレクサスはスゴイ。

Mercedes-Benz

次に向かったのが、マツダとレクサスと同じ会場の「メルセデス」
レクサスよりも知識はないですが、せっかくなので。

コンセプトモデルが展示されていました。
とても近未来的なモデルですね。
ここまで近未来的なデザインだと実際に発売されることはないという先入観がでてしまうので、もう少し現実に沿ったコンセプトが欲しいなぁと思ったり。
これはこれでいいんですけども。
このコンセプトモデルの凄いところは、至る所にベンツマークがあるところ。

マキビシかテトラポッドが巻かれているようですねぇ。

NISSAN

続いては、南館から西館へ移動して「日産」へ。

かなり大きなブースで沢山の展示車が用意されていました。
そして、すごい人。
人気なんですねぇ。
中でも人だかりができていたのが、コンセプトモデル展示でした。

リアの「NISSAN」というのが、かっこいい。
それと軽自動車型の電気自動車が面白そうですねぇ。
価格はそれなりにしそうですが、こういったモデル展開は流石日産。
こうして、電気自動車の普及に一石を投じています。
SUVのコンセプトモデルもなかなか流線型でカッコいいですね。
そのまま発売されたら凄いかも。

三菱自動車

続いては、お隣の「三菱自動車」へ。

個人的に三菱のマークって好きなんです。
菱形が中心に向かって並んでいるのは良いですよね。
さて、三菱自動車もすごい人気。
密度的には今までで一番混雑していたかもしれません。
三菱自動車は良いクルマを作ってますからねぇ。
こちらでもコンセプトモデルが展示されています。

三菱らしいフロントフェイス。
そして屋根がありません。
それと「ENGELBERG TOURER」も展示されていました。

内装が近未来的ながらも結構現実的。
センターディスプレイは日産とかで見たことのある形をしています。
なかなかお洒落な内装ですね。

SUZUKI

続いて、スズキブースへと移動。

個人的に、マツダの次に注目しているメーカーです。
結構面白いモデルをラインナップしているんですよね。
特にジムニー大好きです。

展示車両のジムニーには外国人が殺到していました。
海外でも人気ですからねぇ。
ただシエラも良いんですが、個人的にはジムニーの方が好き。
あの小さなボディに宿るワイルドさは堪りません。
それでいて実用的かつお値段も良心的。
最高ですよね。
これこそ、スズキの最高傑作ではないかと個人的には思っています。
隣には「ハスラーコンセプト」がポンっと置いてありました。

大きな舞台には近未来的な自動運転車が展示されており、「ハスラーコンセプト」は現行車種の展示スペースにありました。
意外。
このハスラーコンセプト、良い色してますねぇ。
それと形が相変わらずお洒落。
コンパクトでこういうデザインは堪りませんよね。
それでいて、内装が結構最先端なんです。

インフォメントシステムがかなり新しい感じ。
タッチパネルで色々とカスタマイズが出来るみたいです。
常に人気で触ることが出来ませんでしたが、面白そう。
もう社外製ナビの時代は終わりつつあるのかもしれません。

HONDA

続いては、お隣の「HONDA」ブースへ。

HONDAは新型フィットや電気自動車など見ごたえのある展示が盛りだくさん。
流石の人気で大盛況でした。
ステージに展示されているのは「HONDA e」と「新型FIT」です。

両方とも可愛らしい顔つきをしていますよね。
電気自動車の方はシンプルでとってもいい感じ。
白色ばかりを目にしていましたが、会場奥にはブラックカラーの展示車も置いてありました。

新鮮ですねぇ。
ちょっと狸みたいと思ったり。
とても可愛らしくて結構気に入っています。
電子サイドミラーなどの先進技術も搭載されているのが特徴的ですね。
それと「新型FIT」です。

展示スペースには、様々な仕様の新型フィットが展示されており、実際に乗ったりすることができるなど大盤振る舞いでした。デザインも「かっこよさ」よりも「かわいさ」にシフトして個人的に好きな方向に向かっているのは嬉しいです。
驚いたのは内装装備。

なんと、液晶メーターのみなんですね。
それに既存のメーター形状をしておらず、非常にコンパクト。
自動車もこうした形が今後の主流になっていくんですねぇ。
時代の変化って凄い。
この場合、ダッシュボードがせり立っていないので圧迫感がありません。
スッキリしていて良いですよね。
他にもバイク展示やジェット機展示など、かなり楽しめる内容でした。
スーパーカブも展示されていましたが、大人気で近づけませんでした。

おまけ

ドコモも技術展示で出展していました。
5Gを利用した自動運転などの出展しており、そこにはテスラのModel3が展示されていました。

人が多く、車両全体像は断念…。
さて、驚いたのが「メーター類」がないことです。
ちょうどテスラの人がおり、色々と解説してもらいました。
テスラ社は15インチセンターディスプレイですべてをまかなっているそうです。
ディスプレイ右側に速度が表示されるので、それで確認するそうで。
HUDなどがあるのかと思っていましたが、テスラ的には「そこまで速度はずっとみないでしょ」という考えで装備されていないそうです。
色々な考えがあるんですねぇ。
個人的には電気自動車なので、少しペダルを踏めば速度がかなり急激に変化するので、常に速度メーターは確認したいところです。
他にもいろいろな先進機能を教えてもらいました。
テスラの技術を見て、「これが最先端か…」と驚きました。
今までみてきたのと異次元な感覚です。
そういった先進感を味わいたい人には「テスラ」がいいのかもしれません。

もうひとつ見学したのが「ナンバープレート」です。

国土交通省がナンバープレートに関する展示を行っていました。
ご当地ナンバーなどすべてが展示されているそうです。
中には、まだこれから出回る予定のナンバーを展示されていました。
「板橋」ナンバーなどが新設されるそうですね。
色んなのあるんですねぇ。
それにしても出雲ナンバーの柄がかっこよすぎ。

以上です。
色々と回って疲れ果てました。
あいにくの雨で度とで販売されているグルメなどを購入できなかったのが残念。
また、後日再戦するのでその時に堪能したいと思います。

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