iOS 26にアップデートしてから悩まされた「輝度バグ」
直ったかもしれないという話です。
iOS 26登場時、私のiPhoneで「輝度バグ」が発生しました。
輝度バグとは、iPhoneの画面を点灯させた際、輝度が最低になり、その後は自動輝度調整されないという現象のことを指します。この時、コントロールセンターなどで輝度調整をしても画面は明るくなりません。
一時的に直す方法は存在しており、それは「撮影したHDR写真を表示させて強制的に輝度を上げる」です。ただ、毎回iPhoneを点灯させて写真を表示させるのはかなり面倒くさい。外出時に画面の輝度が最低状態だと、全く画面が見えずに苦労してます。
以前どうにか直らないかと色々試したこともありました。
- iPhoneを再起動する
- 明るさの自動調整のON/OFFを切り替える
これらをやっても直りませんでした。
もう諦めていると、同じくこの症状に苦しんでいる同志の方から情報提供を頂きました。この教えてもらった方法で、私のiPhoneも「輝度バグ」が現時点で発生しなくなりました。
方法は以下の通り。
- 「外観モードの変更」の「ライト⇔ダーク」を切り替える
- 「True Tone」のON/OFFを切り替える
- 「ホワイトポイントを下げる」のON/OFFを切り替える
- 「明るさの自動調節」のON/OFFを切り替える(※)
iPhoneの設定内にある、画面表示に関する機能を一度ON/OFF操作するして切り替える方法となっています。私もとりあえず全部一気にやってみたところ、輝度バグが発生することがなくなりました。
どうやら輝度バグは上記のどれかの機能が原因だったみたいですねぇ。どれが悪さをしているのかを検証すべきだったんですが、半信半疑で操作していたので、気にせずに一気にやってしまいました。個人的に「外観モードの変更」か「True Tone」が原因かなと思っています。
唯一注意が必要なのは「明るさの自動調節」です。
この機能を一度OFFにしてしまうと、今まで自分好みの輝度に自動で調節されていたのがリセットされてしまい、再度輝度を少しづつ学習させ直さないと行けません、
ですので、「明るさの自動調節」のON/OFFは他の方法で直らなかった場合の最終手段とした方が良さそう。輝度バグ発生時に私もON/OFFを試した効果なかったですし、直接的な原因ではなさそう。
とりあえず、上記の方法を試してから数日経過しても「輝度バグ」は一度も発生していません。もう少し経過観察をしてみますけど。
以上です。
情報を教えて頂き本当にありがとうございます。
これでやっと普通にiPhoneを使用することができますし、Androidに引越ししなくて済みそうです。
Appleはもうちょっとバグ修正をシッカリしてからリリースしてほしいですねぇ。


