東京ディズニーリゾートに関する個人的な話です。
ランド&シーの入園料金が実質的な値上げをされているのではないかという話です。
前回:1月の閑散期に「東京ディズニーランド」へ行ってみました(満喫篇)【前編】
前回、久々にランドへ行きました。
それ以来、ディズニー熱が再燃しており、暇さえあれば東京ディズニーリゾートの公式サイトを覗く日々が続いています。
そこでちょっと気になることがあります。
2026年4月分のチケット販売が解禁されており、1デイバスの料金が公開されていました。
その価格は以下の通り。
■東京ディズニーランド
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 29 | 30 | 31 | 1 10900 |
2 10900 |
3 10900 |
4 10900 |
| 5 10900 |
6 9400 |
7 9400 |
8 9400 |
9 9400 |
10 9400 |
11 9900 |
| 12 9900 |
13 9400 |
14 9400 |
15 9400 |
16 9400 |
17 9400 |
18 9900 |
| 19 9900 |
20 9400 |
21 9400 |
22 9400 |
23 9400 |
24 9400 |
25 9900 |
| 26 9900 |
27 9400 |
28 9400 |
29 9900 |
30 9400 |
1 9400 |
2 10900 |
※単位:円
※2026年3月7日14:35時点
■東京ディズニーシー
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 29 | 30 | 31 | 1 10900 |
2 10900 |
3 10900 |
4 10900 |
| 5 10900 |
6 9400 |
7 9400 |
8 9400 |
9 9400 |
10 9400 |
11 9900 |
| 12 9900 |
13 9400 |
14 9400 |
15 9400 |
16 9400 |
17 9400 |
18 9900 |
| 19 9900 |
20 9400 |
21 9400 |
22 9400 |
23 9400 |
24 9400 |
25 9900 |
| 26 9900 |
27 9400 |
28 9400 |
29 9900 |
30 9400 |
1 9400 |
2 10900 |
※単位:円
※2026年3月7日 14:35時点の状況です。
ランドとシーの最安値は「9,400円」となっています。
ディズニーは料金変動制を実施しており、チケットは日ごとに7,900~10,900円の料金が設定されることになっているんですよね。注目は、今年の4月は9千円以上しか設定されていないところです。
昨年は「7,900円」がありました。
→「ファンタジースプリングス」を求めて、東京ディズニーシーへ【前編】
元々、4月は学生や社会人が忙しい時期となっており、1週間くらい閑散期と呼ばれて料金が最安値になる時期が存在していました。昨年はそれを狙って行ったんですよね。
それが、今年は8千円台すら存在しません。
その理由としては、どうやら「首都圏パスポート」が復活した関係があるようです。
首都圏パスポートは、首都圏在住の方々が「大人8,400円」で1デイパスポートを購入できる制度なんですよね。このパスポートをお買い得に見せるには「通常パスが8,400円以上でなければいけない」ということが必須条件となっています。
なので、1dayパスの価格は昨年よりも値上げしているように見えるんですよね。この首都圏パスポートは6月30日までとなっているので、6月いっぱいまでは料金変動は9,000~10,900円というのが確定しているのかもしれません。
首都圏パスポートが復活したの嬉しいですが、その嬉しさもちょっと複雑。
休日や高額設定日に行く人にとってはお得ですが、私のような平日の空いている日を狙って行く身としては、7,900円の日がないのは悲しいですねぇ。
それと、このまま料金変動が9,400~10,800円で固定されたら嫌ですよね。オリエンタルランドは「園内での満足度向上」を目指しているらしく、来園者数を減少させてより高額のサービスを提供して利益率を向上させようとしているのかもしれません。
もしかしたら、ディズニーもこれから本格的な値上げがあるのかもと思ってしまいます。実際はどうなるのかわかりませんけど、行けるうちに行っといたほうが良さそうな予感がします。数年後、高すぎていけなくなっているかもしれませんからねぇ。

