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デジタル一眼カメラα用レンズ「SONY SEL1670Z」を購入しました【憧れのZEISS】

デジタル

長らく「標準ズームレンズ」枠が空いていました。

そこで今回、ソニーのレンズ「SEL1670Z」を購入しました。

私にとって必要不可欠な道具である「カメラ」

自分自身が理想とする写真を撮るために、少しずつレンズの種類を増やしていきましたが、唯一「標準ズームレンズ」枠が空いていました。これ一本で広角からズームまでいける、という所謂便利レンズというやつですね。

今までは単焦点レンズ「SEL50F18」を常用していました。お値段がお手頃ながらも、非常に美しい写真が撮れるということで私個人では「神レンズ」だと思っています。今後カメラを購入される方には是非お勧めしたい逸品ですねぇ。ただ、画角が狭いので、広大な大自然が広がった場面での風景写真が撮れないんです。

一応、超広角レンズも所有しているので撮影は可能ですが、レンズ交換でチャンスを逃す場面が出てくることがあるので、これを機に大体をこの一本で済ますことが出来る「便利レンズ」の購入を決めました。

ただ、便利レンズは「便利」な反面、それなりな画質になることがあったりするので、ここは妥協したくありません。そこで、ソニー製レンズでも憧れの「ZEISS」に決めました。

「ZEISS(カールツァイス)」とは?
レンズ史に名を刻むツァイスの真価 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

簡単に言うと、すごく良いレンズです。
一度はこういうので撮影してみたかったんですよ。

そんな「ZEISS」の中で、私は「SEL1670Z」を購入しました。
もちろん新品ではありません。
中古屋さんでお手頃価格の「SEL1670Z」に出会ってしまい、もうこれは買うしかないということで今回に至りました。

現物がこちら。

SEL1670Z | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

ツァイスの標準ズームレンズです。
ツァイスらしい高コントラストでぬけの良い優れた描写性能を維持しながら小型化、さらにズーム全域において「開放F値4」を実現している万能レンズです。

実は、先日銀座に行った際「ソニーストア」へ行ってきました。そこでこのレンズを試させてもらい、発売年は2013年と7年前の商品となりますが、その写真の色合いに一目ぼれしてしまいました。

候補には「SEL18135」や「SELP18105G」などが挙がっていました。ものすごく悩んだんですけど、やはり憧れの「カールツァイス」は一度は所有してみたいものです。

それと次に興味があったのは「F4通し」です。
コンパクトボディでさらにズームもOKというのは素晴らしい。

付属品もちょっと豪華に「レンズケース」と「レンズフード」が付属しています。

ケースは分厚い革(合革?)で、とても高級感があります。
凄い。

このレンズ、触るだけでもとても気持ちいいんです。
本体も金属でできているので、高級感は抜群、さらにズームリングなどを回すと「ヌルヌル」に動いてくれるのがまたたまりません。さらにレンズフードを取り付ける際にも「スッ…カチ…」と気持ちがよくなる着け心地。
流石「ZEISS」ですねぇ。

次に、レンズの重さは以下の通り。

レンズ単体で「329g」ありました。
α6400に接続すると大体「747g」となり、以前から愛用しているSEL50F18は「662g」になるので、約85gの差があることになります。体感的にはちょっと重たい感じがしますが、許容範囲です。

さて、さっそく試し撮りをしてみました。
せっかくなので「SEL50F18」と同じ場所を撮影してみたいと思います。

まずは「SEL50F18」です。

次に「SEL1670Z(等倍)」です。

画角が広くなりながらもこの圧倒的コントラスト。
他のレンズとは違う独特の色味ですが、私はこの色味がとても好みなので写真撮っているだけで興奮してしまいます。
これは他にも色々と撮ってみたくなってしまいます。

青空だけを撮影してもすごくコントラストが強調されます。
あーこれは自然などを撮影するとよさそうですねぇ。
さらにF4通しなので夜景などでも力を発揮してくれるのが心強い。

今回撮影できたのが上記の写真のみなので、今後も引き続き色々と写真を撮りながら検証していきたいと思います。

今まで愛用した「SEL50F18」ですが、こちらもまだまだ使用していきたいと思います。この「SEL1670Z」では物撮りが不向きなんですよね。「SEL50F18」は局所で活躍してくれるので常に持ち歩いていくことでしょう。

今回は思い切った買い物をしました。
けれど、人生は一度きり。
もたもたしていると何もできませんので、自分の理想を追い求めて色々とチャレンジしていきたいと思います。

カメラって面白い。

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