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MX-30の月産台数は1000台程度、2020年はマツダの全面改良車はなし

マツダ関連

マツダの新世代商品第3弾「MX-30」

今回はその月産台数と現行車種の全面改良についてです。

情報元:マツダ、27分の超短時間総会でも山積する課題 | コロナショック、企業の針路 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

情報元は「東洋経済オンライン」です。
こちらには、マツダの量産初のEV「MX-30」の月産台数と現行車種の全面改良についてが掲載されていました。

2020年はマツダとして初の量産電気自動車「MX-30」を秋からヨーロッパに投入する予定で既に日本で生産を始めているが、マツダ系の1次部品メーカーによると、その規模は月産1000台程度。2020年は全面改良予定の車種はなく「販売の起爆剤は当面期待できない」との声がマツダ系のサプライヤーから多く聞かれる。

引用元:マツダ、27分の超短時間総会でも山積する課題 | コロナショック、企業の針路 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

マツダ系の一次部品メーカーが情報提供しているようです。

MX-30に関しては欧州で販売される予定ですが、始めは「初回限定版」を限定的に販売する国もあるので、しばらくは生産台数もそこまで多くなるということはなさそうです。一番大事なのは、ガソリンエンジン搭載モデルやロータリーエクステンダー搭載モデルが登場した時の生産台数になると思われます。

また、2020年で全面改良予定車は存在しないとも書かれていました。となると、CX-3はまだまだ現役のようですねぇ。2021年に期待が高まりますが、例のウイルスの影響が出ていないか少し心配です。

色々と心配しだすとキリがありません。
このような影響下でもマツダは「100周年」を盛り上げるために、色々と頑張っているので微力ながらも応援できればと思っています。

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