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現時点での2021年北米仕様についてを少し調べてみる

マツダ関連

2020年も半分が過ぎました。

そこで気になるのは北米の2021年モデルについて少しだけ調べてみました。

前回:2021 CX-9に搭載される「新世代マツダコネクト」についておさらいする。

前回から2021 CX-9(北米仕様)の取扱説明書で色々と調べていました。

そこで他のモデルはどうなってるいるのかを調べました。

MAZDA3 & CX-30

「2021 MAZDA3 & CX-30」の取扱説明書には現時点で「SKYACTIV-G 2.5T」の記載はなし

この2モデルは既に取扱説明書がありました。
初版は「2020年6月」となっているんですが、アメリカでも導入が予定されている「SKYACTIV-G 2.5T」の記載がないのは気になりますねぇ。ただ、2020年モデルのCX-5やMAZDA6でも「SKYACTIV-D」という表記があっても、実際には登場していなかったりしていますので、正直信憑性はありません。

MAZDA6 & CX-3 & CX-5 & MX-5

現時点では確認されていません。
ただ、CX-5に関しては「Carbon Edition」という存在が確認されているので近いうちに何らかの情報が発表される気がしそうですねぇ。

北米版特別仕様車「Carbon Edition」の詳細について【MAZDA6 SEDANにポリメタルグレーが登場】

まとめ

現時点で確認できる2021年モデルは「MAZDA3」「CX-30」「CX-9」となっていました。

「MAZDA3」「CX-30」にはほとんどの変更がなく、「CX-9」は新世代マツダコネクト&コネクティッドサービス搭載という大幅改良がされていました。となると、2021年モデルの目玉となるのは第6世代用の「新世代マツダコネクト」なのかもしれませんねぇ。

2021年モデルで第7世代と第6世代の足並みが揃いそうな気がします。そう考えると、2019年に登場した「MAZDA3 & CX-30」というのは非常に先駆けた存在だったんだなぁと実感できました。

現時点で第6世代でわかっているのは「CX-9」だけですが、それ以外のCX-5やMAZDA6の内容も気になりますねぇ。

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