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マツダUSA、「2021 MAZDA3」を正式発表。WiFiホットスポットを標準装備

マツダ関連

マツダの新世代商品第1弾「MAZDA3」

アメリカでは2021年モデルが登場しました。

情報元:2021 Mazda3: Well-Suited with Added Powertrains | Inside Mazda

情報元はマツダUSAのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 全てのモデルに「コネクティッドサービス」と「WiFiホットスポット」を標準装備
  • SKYACTIV-G 2.5T を搭載した新グレード「Premium Plus Package」を追加
  • 来月に発売予定
  • 「WiFiホットスポット」は、6か月または2GBの無料試用が付属
  • 「Mazda3 2.5S with Select Package」を追加、安全快適装備が搭載
  • 価格は後日発表予定

遂に2021年モデルのMAZDA3が発表されました。
以前調べて取扱説明書の通り、目新しい新機能などは内容です。
現時点での2021年北米仕様についてを少し調べてみる。

ディミングターンシグナルやMX-30に搭載される「ロードキープアシスト」や「交差点衝突防止装置」などは搭載されていないのが少し残念ですねぇ。

ただし、2021年モデルの最大の利点は「ターボモデル追加」です。
マツダUSAが「2021 MAZDA3 2.5 TURBO」紹介ページを公開、「SKYACTIV-G 2.5T(250 HP/320 lb-ft)」を搭載し2020年後半に登場予定

北米では希望する声が多かったので、これから人気が回復しそうな予感がしますが、果たしてみなさんは購入するのでしょうか?

今後のマツダの北米市場の動向が楽しみです。

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