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マレーシアで来年第1四半期に「MX-30 マイルドハイブリッドモデル」が導入される予定あり

マツダ関連

マツダの新世代商品第3弾「MX-30」

日本で今秋導入されるマイルドハイブリッドモデルですが、海外でも導入の可能性があるそうです。

情報元:Bermaz Auto planning for Mazda CX-30 CKD – MX-30 mild hybrid and all-new BT-50 in Malaysia by 2021 – paultan.org

情報元は「paultan.org」です。
こちらには、以前報じていた「2021年度に新しいSUVのCKD(現地組み立て)を計画している」というニュースを報じていましたが、その続報についてが書かれています。

  • 8月13日に放送されたBFMの「The Breakfast Grille by BFM」の中で、ベルマツオートのCEOであるダトゥク・フランシス・リー氏が今後の計画について語った
  • リー氏はCKDモデルを増やしたいと考えている
  • CKD第3弾(既存はCX-5,CX-8)に関する計画もパンデミックの影響で広島とコミュニケーションが取れていない(有力なのは、CX-30)
  • リー氏はMX-30を持ち出し、「次世代車両をいくつか導入する計画がある」と語った
  • ただし、マレーシアではEVのインフラは整っていないので「マイルドハイブリッドモデル」を導入したいと考えている
  • 計画は1~2か月遅れているが、来年の第1四半期までに投入できる
  • インフラが整えば「EVモデル」を導入予定
  • 新型BT-50も導入を検討中(こちらも来年の第1四半期)

以上です。
どうやら、マレーシアでも「MX-30 マイルドハイブリッドモデル」の導入が検討されているそうです。これは予想外でしたねぇ。

海外ではマイルドハイブリッドモデルは「日本市場のみ」というメディア予想が大半でしたが、どうやらマツダとしては本気で世界各国での投入を考えているみたいです。

まだまだマツダ正式に発表はありませんが、これは楽しみになってきました。他の国でも「EVインフラ」が整っていない国があれば、マイルドハイブリッドモデルが導入されるかもしれません。

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