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1月の閑散期に「東京ディズニーランド」へ行ってみました(検証篇)

ディズニー・USJ
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2026年1月、閑散期のディズニーランドへ行ってきました。

そこでかかった費用、注意すべきことなどを書き記しておきます。

前回:1月の閑散期に「東京ディズニーランド」へ行ってみました(満喫篇)

前回は、実際に行ってきた内容を書き記しました。
そして今回は「ディズニーランドの閑散期はどうだったのか」を書いておこうと思います。

そもそも「ディズニーの閑散期」って何?

ディズニーランドおよびシーでは、毎年1月~4月までが閑散期と言われています。3月は春休みがあるので例外はありますが、それでも繁忙期と比べて来園者数が少ない傾向があるそうです。1月は社会人も忙しいですし、学生は受験シーズンだったり、色々と実生活で忙しいという方が多いみたいですねぇ。

また、ディズニー側もアトラクションの整備などを実施する時期であり、アトラクションやショー、レストランなどが休止になることが多くなるのも閑散期と言われる理由なんだとか。そんな時期に行けば、人が少なくて快適かというのが気になるところですよね。

ただ、最近は昔のような長い期間の閑散期はないみたいです。

2026年1月~2月のチケット価格変動を調べてみる

閑散期では、チケット価格はどうなるのか。
ディズニー公式サイトでは、2026年1月と2026年2月のチケット価格が公開されているので調べてみました。

2026年1月
× × ×
× × 7900 7900 7900 7900 10900
10900 9900 8400 8400 8400 8400 9900
9400 8900 8900 8900 8900 8900 9900
9400 8900 8900 8900 8900 8900 9900
2026年2月
9400 8900 8900 8900 8900 8900 9900
9400 8900 8900 9400 8900 8900 9900
9400 8900 8900 8900 8900 8900 10900
10900 9900 8900 8900 8900 8900 10900

※上記価格は、東京ディズニーランドの1デーパスポート大人1人料金を掲載

ディズニーは混雑具合で料金を変動する料金体系を採用しています。なので、料金が高くなるほど混雑が予想される日だとディズニーも予測しているみたいですね。

2026年1月は、第二週目だけ「7,900円」と最安価格です。
しかし、三連休の1月10日~12日にかけては「9,900~10,900円」と最高価格帯まで跳ね上がっています。その後も最安価格にならず「8,400~9,900円」となっていました。

2026年2月に関しても、8,900~10,900円と高価格帯が続いています。2月は受験が終了したり、大学生は長期休みに入りますので、意外と混雑するのかもしれませんねぇ。

こうしてみると、1月でも「最初の週だけが安い」というのがわかります。なので、1月全体が閑散期というわけではなくかなり限られた日程だけが空くのかもしれません。3月も高校生以下が春休みになったりしますので、かなり混雑しそう。

ちなみに昔、4月に検証で行っていました。
「ファンタジースプリングス」を求めて、東京ディズニーシーへ【前編】 _ K-BLOG NEXT

この時はシーでしたが、体感としては結構空いているなと感じました(ファンタジースプリングスは除く)なので、実際に閑散期と言えるのは「1月上旬」と「4月2週」あたりのごく限られた範囲しかないんですね。

今回のかかった費用(一人分)

■高速料金
約3,000円

■駐車場代
3,000円

■チケット代
7900円

■DPA代
1,500 円

■アトラクション(シューティングギャラリー)
200円

■食事代
昼:3,200 円
夜:1,660 円
チェロス:450 円

■お土産代
1,520 円

■合計
22,430円(一人分)

1人で行っても2万円かかりました。
なかなかにコストが高いですけど、満足度がそれなりにあるのでそこまで不満はありません。

また、今回は昼食を奮発したり、DPAを利用したりしたので余計な出費があったのも事実です。正直、スプラッシュマウンテンのDPAは無駄だったなと思ったり。ですので、もう少し節約すれば2万円は切ることが出来ると思います。あと、クルマではなく公共交通機関で行けばもっと節約できそう。

家族などの大人数で行く場合はちょっと辛い出費ですね。
DPAなんて、4人家族全員利用すると「6,000円」もかかってしまいます。食事も人数分かかってしまいますので、どこか遠出のリゾート旅行をした時と同じくらいの出費になってしまいますよねぇ。

ディズニーはお金がかかるところ。
そう割り切るしかなさそうです。

実際に閑散期はどうだったのか

今回、閑散期と言われる日に行った実績は以下の通り。

■パークイン時間
10時間10分(10時30分~20時40分)

■体験できたアトラクション数
13個
(カリブの海賊×3、スプラッシュマウンテン×2、ウエスタンリバー鉄道、トムソーヤ島、マーク・トウェイン号、ホーンテッドマンション、ピーターパン、白雪姫、シューティングギャラリー、カートゥーンスピン)

あと、おまけで「エレクトリカルパレード」

■食事できた回数
2回(昼食、夕食)
※途中、チェロスを食べ歩き有

かなり楽しめたと思います。
約10時間滞在で、その内13回もアトラクションを体験して、昼と夜の食事をすることが出来ました。他にもエレクトリカルパレードも堪能できましたし、お土産も買う時間もありました、アトラクション待ち時間は合算すると約2時間くらいだと思いますので、コスパ的にも良く、個人的にはかなり満足できました。

繁忙期ではアトラクション待ち時間が一気に増えます。
そうなると待機時間が増えてコスパが悪くなりますし、ご飯を食べるのにも一苦労です。そう考えると今回のような日の方が快適ですよねぇ。

ただ、閑散期と言っても「ワッフル」などの人気商品は即完売していました。それと、人気アトラクション(ビックサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテンなど)の待ち時間は一気に短くなるという感じではありませんでした。繁忙期で三桁の待ち時間(120分とか)だったのが、閑散期では二桁になる程度ですかねぇ。

それでも、閑散期はチケットも安いですし、今回のようにアトラクションをたくさん楽しむことが出来ましたから、かなり価値のある時期だと思います。

閑散期でも必ず注意すべきこと

閑散期はお勧めできますが、実際に行く時には注意することがあります。
それは以下の通り。

  • 休止しているアトラクションやレストランを事前に調べておくこと
  • モバイルオーダー、プライオリティシーティング、DPAなどの仕組みをよく理解しておくこと
  • 公式アプリの使い方を事前に復習しておくこと
  • 食事は現地で何とかしようとせず、必ず事前に計画を立てておくこと
  • モバイルバッテリーを持っておくこと
  • スマホの通信業者選定は「通信が安定している」のを選ぶこと

今のディズニーランド及びシーを最大限に楽しむには「ディズニー公式アプリが必須」という状況になっています。ですので、公式アプリの使い方が分からないと現地でつまづく可能性があるので事前に予習しておく必要がありますね。

また、公式アプリの操作方法を学ぶだけでなく、DPAや40周年記念プライオリティパス、モバイルオーダーなどのサービスの仕組みを理解しておかないといけないのも気をつけたい所。それと、事前に自分のアカウントにクレジットカードを紐づけておくのも忘れずに。

ランドやシーには「モバイルオーダー限定のレストラン」などが存在します。また、モバイルオーダー限定でさらに「数量限定」というものも存在しますので、パークインしたらスマートフォンと睨めっこして争奪戦に参加する必要もあります(ランドのワッフルは、午前中のパークイン直後に予約は必須)

また、スマートフォンを常に使用ますので、モバイルバッテリーは持っておいた方が安心します。DPAなどのサービスはもちろん、待ち時間ではスマホで時間を潰したりするので電池残量がガリガリ減っていきます。余談なんですけど、待ち時間に周りの子供たちがYouTubeでいらすと屋さんの素材を使った例の動画を見ていました。ああいうのって子供も見るもんなんですねぇ。

それと、スマホの通信業者は結構重要です。
朝の開園時なんかはドコモは繋がらないので、DPA戦争に敗北する可能性もありますので注意。データ通信できないと何もできなくなるのが辛いところです。一応、ドコモを擁護しておくと開園後しばらくすると安定してくるので普通に使えるようになります。

なんというか、スマホ依存が大きくなっています。
確かに便利である反面、果たして携帯電話を持っていなかったりする方々は置き去りなのかというのを考えてしまうんですよね。また、多くのサービスが公式アプリに依存してるのも怖い。もし、公式アプリがエラーになっり、インターネット回線が繋がらなくなった時のために、企業側がバックアップ策をちゃんと考えているかが今後の企業の評価を左右するかと思います。

私はデジタル世代でもありますので、PCやスマホ、インターネットなどは小さなころから慣れ親しんでいます。そんな私でも最近の「社会全体がデジタル依存になってきている」のに恐怖を感じることがあります。ちょっと極端すぎるんですよね。

そんな中、トムソーヤ島の地図は紙で配られていたのにはほっこりしました。地図を片手に冒険している子供たちを見ると、やっぱりこうでなくちゃと思うんですよね。

話が逸れました。
何を言いたいのかというと、最近のディズニーはより「スマホ依存」を強めています。自分自身が所有しているスマホや家族のスマホがちゃんと耐えうるものなのかを事前にチェックしておいた方が良いです。

最後に

閑散期と言っても、かなり限られた時期を指します。
ですので、予定を立てる時は事前にチケット購入サイトでチケット価格をよく見ておくことが重要ですね。

ただ、閑散期に行くのはメリットは大きいです。
チケットも安いですし、繁忙期よりも圧倒的に人が少ないので満足度が違うと思います。デメリットは「ほぼ平日になってしまう」ですが、勇気を出して有給を使用して行きたいところです。

これで、ディズニーのあらゆる季節に行くことが出来ました。
体感的には、やはり「1月」と「4月」のチケット最安値日が一番楽しめるかなと思います。なので、空いているディズニーを体験したい方はどちらかの月を選んで行ってみるといいかも。

もし、これからディズニーに行くという方の参考になればと思います。

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