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第6世代搭載型「新世代マツダコネクト」はタッチスクリーンではなさそう

マツダ関連

第7世代に搭載された「新世代マツダコネクト」

欧州では「タッチスクリーン」という単語が出てきましたが、実際のところどうなっているのかを調べてみます。

前回:スイスでも「2021 CX-5」の情報が公開、こちらでも「10.25インチタッチスクリーンディスプレイ」と記載される

前回、欧州のCX-5紹介サイトにて「10.25インチタッチスクリーンディスプレイ」という紹介文が掲載されているのを確認しました。これが本当ならば衝撃的な事実となるので気になっていました。

マツダスイスが「2021 CX-5」のカタログを公開しており、その中に気になる記述がありました。

画像引用元:Broschüre anfordern | Mazda Schweiz

赤線の部分に「MZD Connect with 8”-タッチスクリーン/ 10.25” -TFT-ディスプレイ」という記述がありました。8インチでは「タッチスクリーン」、10.25インチでは「TFTディスプレイ」という別々の記載になっているので、10.25インチはタッチスクリーンには対応してなさそうですねぇ。

そもそも新世代マツダコネクトでは安全とマツダの運転思想を重視するために「タッチスクリーン」を廃止することにしましたので、わざわざ復活させることはしないと思われます。文字入力などは中国などでHMIコマンダーに採用していますし。
中国の新世代マツダコネクトの「手書き文字入力機能」は日本でも導入されるか否か

ということで、新世代マツダコネクトは世界共通仕様で非タッチスクリーンとなっているようですねぇ。これでモヤモヤがスッキリしました。

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