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欧州で「SKYACTIV-X」がリコールされたようです

マツダ全般

マツダの次世代エンジン「SKYACTIV-X」
欧州では既に発売が開始されています。
そんな中、欧州で「SKYACTIV-X」がリコールされたようです。

情報元:Mazda-Rückruf: Motor bekommt zu wenig Sprit | Kfz-Rueckrufe.De
情報元2:Recall for revolutionary Mazda Skyactiv-X engine « Car Recalls EU

情報元は、ドイツの「Kfz-Rueckrufe.De」と「Cars Recalls EU」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • SKYACTIV-X(エンジンコード:HF)に燃料供給問題が発生(コード:AK055A)
  • エンジンとPCMが誤った空燃比を算出する可能性あり、最悪の場合、エンジン停止などが起こる可能性がある
  • ソフトウェアを更新しての対応
  • 対象は、欧州のSKYACTIV-Xを搭載した約6,000台
  • モデルはMAZDA3(BP)、CX-30(DM)
  • MAZDA3は、2019年6月14日~2019年10月1日の生産
  • CX-30は、2019年7月9日から10月1日の生産

2019年に登場した新世代商品に搭載された「SKYACTIV-X」ですが、さっそくのリコールが行われているようです。問題は燃料供給問題だそうで、ソフトウェア更新により対象が可能とのことで、販売店での作業が必要となります。
作業時間は30分ほどかかるとも書かれていました。
新しい物にはこういったことが起こる可能性があるので仕方ないですね。

さらなる情報源などを少しだけ調べてみました。
欧州での「SKYACTIV-X」のリコールについて少し調べてみる。

この問題はおそらく日本国内仕様では既に対処済なので、そこまで心配することはないと思います。そもそもスペックが全然違いますからね。
早くSKYACTIV-Xを体験してみたいですねぇ。

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