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マツダの「2022年商品投入スケージュール」を再確認してみる

マツダ全般
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気づけば2021年も折り返しました。

マツダ的には2021年前半はあまり大きな話題はありませんでしたが、ここでは2022年の商品投入スケージュールを再確認してみたいともいます。

以前、どこかで「マツダの2021年は我慢の年」と評している記事がありました。確かにある意味でその通りで新モデルの投入などはなく、非常に静かな年という印象でしたねぇ。中期経営計画の見直しなどもあり、色々なスケージュールが明らかになったので、ここでは個人的にスケージュールをまとめてい見たいと思います。

既にマツダ公式で発表しているものからです。
「ラージ商品群投入」が一番大きな話題ではありますが、北米で投入されるSUVに関しても2021年から2022年に延期されたのは個人的に衝撃です。
マツダ北米新工場での新型SUVの生産は「2022年1月」に開始される見通し

ロータリーレンジエクステンダーEVに関しては2022年前半に投入されるということで、搭載されるのは「MX-30」が最有力となっていますがどうなんでしょうか?

欧州でのTHS(トヨタハイブリッドシステム)搭載モデル投入は、2020年に行われた第2四半期決算発表にて「この先2年」の枠に記載されていました。
マツダ、北米では「トヨタハイブリッドシステムを新型SUVに」、欧州で「ヤリス THSをベースにしたモデル」をOEM受給し販売予定

2021年に大きな動きはなさそうですので、2022年に投入されそうですねぇ。

次に「2022年の噂」です。
ロードスターとMAZDA2に「マツダコネクト2」が搭載されると噂がありました。
マツダの直6エンジンは「SUV」に搭載される?2022年にはロードスターとMAZDA2に新世代マツダコネクト?

こちらに関しては噂ということで信憑性は全くありません。ただ、2021年にMAZDA2のフルモデルチェンジの可能性が限りなく低くなったのと、ロードスターの電動化に伴う新世代移行がまだ先になるということの可能性が高くなってきたことにより、この噂の可能性も高くなってきました。

ただ、2022年でも現行MAZDA2にマツダコネクト2が搭載されるということは「フルモデルチェンジ」が行われないという可能性が高くなるので、これに関してもまだよくわかりませんねぇ。2022年にヤリスOEMモデル投入のきっかけでフルモデルチェンジ以降は良いタイミングでもありますもんねぇ。

以上です。
とりあえず2022年はマツダにとっては非常に重要な年になりそうです。個人的にも非常にワクワクしていますので、楽しみですねぇ。

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