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トヨタの「コネクティッドサービスなど」がフルモデルチェンジされたことによるマツダへの影響を考える

マツダ全般
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トヨタ(レクサス)が新型「NX」からマルチメディアシステムやコネクティッドサービスをフルモデルチェンジしたそうです。それによる影響を考えてみます。

情報元:トヨタ、レクサス新型「NX」にデジタルキー採用 OTAソフトウェアアップデート対応も – Car Watch

情報元は「Car Watch」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • レクサス新型「NX」に採用されたマルチメディアシステムやコネクティッドサービスは4年ぶりにフルモデルチェンジされた最新のシステム
  • クラウド連携型ナビやデジタルキーなどに対応
  • 北米では衝突事故検知・保険申請サポート、欧州では路上駐車案内などの地域に合わせたサービスを提供

マツダ以外の知識はかなり疎いので、今更知りました。
一見マツダとあまり関係なさそうな気がしますが、最近のマツダとトヨタの関係(特に電装系)は非常に密接となっています。現に新世代マツダコネクトに搭載されているコネクティッドサービス関係のシステムはトヨタの技術を活用してました。
マツダのコネクティッドサービスを学ぶ(通信に関わるお話編)

また、システム的には「トヨタと協業で約80%はシステムが一緒」という話もありました。
マツダ 藤原副社長インタビュー|「初代マツダコネクトの失敗」について語る

そう考えると、上記にあるような最新技術をマツダが今後使用することは技術的には可能なような気がします。こういった通信技術はマツダだけでは無理だったでしょうから、トヨタと手を組んだことは非常に大きな意味があったと思いますねぇ。

ただ、トヨタもレクサスブランドで採用をしていますし、マツダがもし採用するとなると「ラージ群」のみということになるのかもしれません。しかも、ラージ群の中でも更なる上位車種のみという可能性もありそうですよね。

個人的に「デジタルキー」が気になっています。
一見便利そうですが、実際に使用するとどうなのかが興味があります。私はよく携帯電話の充電が0になることが多いので、この機能で「鍵が開かない」といったことにならないかと勝手に心配しています。そういった事象も想定はしていると思うので心配はなさそうですが。また、車両の開錠などは車載システム全体に関係しそうですので、そこら辺はマツダとトヨタで違いがありそうですので何とも言えないのかもしれません。

何はともあれ、トヨタとマツダの関係はどんどん深まっています。マツダもトヨタの技術をふんだんに利用して、マツダの得意分野に集中して活躍してほしいですねぇ。

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