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クリスマスな夜景を撮影しに、ディズニーシーへ(マゼランズ編)

写真・カメラ

今年2度目となる「東京ディズニーシー」
目的の写真撮影の合間に、憧れだったレストラン「マゼランズ」に行って参りました。

前回:クリスマスな夜景を撮影しに、ディズニーシーへ(日中編)

前回はシーに到着後、ぐるりと一周回ってきました。
そろそろお腹が空いたので、目的のひとつであるレストラン「マゼランズ」に向かいます。

マゼランズとは?

メディテレーニアンハーバーにある「フォートレス・エクスプロレーション」内のレストランです。

中央の黄金ドームが「マゼランズ」です。
大航海時代の偉大な探検家「マゼラン」に敬意を表して名付けられた、探検家や冒険家が語り合うレストランです。当時の様々な装飾品に囲まれながら料理やワインを楽しむことの出来る荘厳なレストランとなっています。
価格帯は通常、お昼で2,000~5,000円、夜で5,000円からと他のレストランと比べると高級となっていますので、入るにはそれなりの覚悟が必要です。
ただ、それに見合う素晴らしい料理やワインの数々が用意されています。
大人向けのお店ですね。

いざ、マゼランズへ

マゼランズに到着です。

ずっと前から入ってみたかったんです。
お値段など様々な要因で躊躇していましたが、折角です。
2019年も生き残りましたからね。
ここはパーッと。

お昼時という事もあり。かなりの混雑でした。
実は、事前に「プライオリティ・シーティング」を利用して事前予約していました。
なので、少しだけ待った後すぐに案内されました。
店内は円形になっており、中央部分は吹き抜けになっていました。

中央には大きな地球儀があり、天井には星座表が描かれています。
大航海時代をイメージした壮大な造りになっていますねぇ。
驚かされるばかりです。
席へ案内するキャストが様々な説明をしてくれるんですが、それが頭に入らず、ただただキョロキョロ周りを眺めるばかりでした。
とにかくすごい。
席に着くと、本日のメニューなどの説明が行われます。
どれもそれなりのお値段がしますが、今回はせっかくクリスマス期間に来たので特別メニューである「スペシャルコース(¥8,900)」をお願いしました。
ワインも飲もうとしましたが、最近アルコールがきつくなってきてのでやめておきました。
料理を待つ間、ひたすら周りを見渡しています。
本当に特別感のあるレストランですねぇ。
少し待つと最初の料理が登場します。

合鴨とポークとチキンのガトー仕立て、コンソメスープ

ケーキのようですが、ちゃんとした前菜です。
語彙力のない私にとって、なんと表現したら良いのかわかりません。
ただただ「美味しい」としか言えません。
こういうのをうまく言えるようになりたいですねぇ。

パン

ミッキーの形が掘られているパンです。
コースの合間合間に頂くことが出来ます。
ディズニーランド内にある「ブルーバイユー」でも出てきますね。
こちらのパンも美味しいんですよ、これが。
おかわりが自由なので、好きなだけ頂くことが出来ます。
私もおかわりさせてもらいました。

真鱈のフリット、フェンネルの香り

野菜でクリスマスツリーを形どったお洒落なスープ。
この乾燥野菜は「ウイキョウ」というものらしいです。
英語で「フェンネル」というらしく、宇宙空間でビームを射出する装置ではありませんでした。
下に真鱈のフリットが眠っています。
フリットとは油で揚げることだそうです。
普段聞きなれない単語ばかりで、スマートフォンで調べまくり。
横文字は難しいですね。
味は言うことなしの美味しさ。
真鱈が非常にジューシーでたまりません。

黒毛和牛のロースト、マルサラソース

メインディッシュです。
クリスマスな色合いで、みた目でも楽しませてくれます。
ローストした黒毛和牛をふんだんに使用し、特製ソースと絡めることでより美味しさが口の中で広がります。
久しぶりにこんなに美味しいお肉を食べました。
もう夢中で食べてしまいました。
程よい柔らかさ、口の中で広がる肉汁、アクセントの効いたソース。
全てが最高でした。
1年間、生きてきてよかったと思える逸品です。

ルビーチョコガナッシュケーキ、バニラアイスクリーム添え

デザートです。
私の一番の楽しみです。
ルビーチョコガニッシュケーキ(左側)とバニラアイスクリーム(右側)、そして奥にはマカロン(抹茶味)と非常に豪華なラインナップ。
ケーキは、ルビーチョコの程よい甘さが口の中に広がります。
バニラアイスクリームの上にはクリスマスツリーの形をしたチョコレートが飾り付けられており、正に「クリスマススペシャルコース」に相応しいデザートとなっていました。
最高 of 最高ですね。
食後のコーヒーを飲みながら「生きていてよかった」とつくづく思いました。

マゼランズ感想

約1時間ほどのコース料理でした。
お値段はそれなりにしますが、それに見合う素晴らし料理と空間を提供してくれるので、非常に納得のいくレストランでした。キャストの方も気軽に話しかけてきてくれたりと非常にフレンドリーでとても素晴らしい時間を過ごすことが出来ます。
ただ、大変人気なレストランの為に事前予約は必須となります。
またワインセラーというちょっと特別な部屋もあるそうで、何度でも来たくなる色々な仕掛けが至る所に用意されており、冒険心もくすぐられます。
ちょっと頑張った自分に、大切な人と特別な時間を過ごすためになどなど、日常生活では味わえないひと時を過ごしたい方に非常にお勧めなレストランです。
行ってよかった。

ビッグバンドビート(BIG BAND BEAT)

「マゼランズ」で食事を堪能。
次に芸術を楽しみましょう。
こっそり抽選をしておいた「ビッグバンドビート」が当選していたので、アメリカンウォーターフロントへ戻ります。

昔はブロードバンド系に興味がなかった私。
そんな私でも圧倒されたのが、この「ビッグバンドビート」です。
今ではすっかりとハマっています。

さっそく中へ入ります。
今回当選した席は「B-9」という、中々いい席が当たりました。
楽しみ。
劇場内でもクリスマスツリーなどが飾られていました。
ショー内容は毎回同じなんですが、何度見ても心に響いてきます。
生演奏&生ダンスは本当に迫力があります。
そして一番驚くのが「きぐるみ」です。
ミッキーやミニーなど様々なキャラが登場するんですが、ダンスなどの激しい動きが伴います。ミッキーなんてドラム演奏をしたりするので、もう大変。
それでもあれだけの機敏な動きが出来るのはスゴイですよね。
よく見ると手足など可動部分はただの布のようになっていました。また、胴体と頭部分は繋がっており、私が想像する着ぐるみとは構造が異なります。まるで「衣装」のようですね。
その非常に造り込まれた「衣装」だからこそ、あのような動きが可能になっています。
ただ、あの頭部で視野の確保が気になります。
階段を昇る時は下を向いて目視確認しているので、そこまで視野が広いわけではないようですが、そんな環境下でドラムを叩けるミッキーは尊敬してしまいます。
しかも、そのミッキーの中の人はドラムを叩いた後はそのままタップダンスを踊ります。ミッキー自体も多彩ですが、なにより、中の人も多彩な方が入ってらっしゃるんですねぇ。
スゴイの一言。

陽が沈み始めて、ぶらり

ビックバンドビートを堪能。
外に出ると陽が落ち始めていました。
いよいよ今回の目的である「夜景」の時間帯になりそうです。
ここらで一回、園内をぶらりとしてみたいと思います。

アメリカンウォーターフロントを一望できる場所で一枚。
S.S.コロンビア号の煌びやかさとハイタワーの不気味さのコントラストが面白いですねぇ。

次に「ロストリバーデルタ」に移動してひたすら写真を撮ります。

ロストリバーデルタの街ではクリスマス一色。
色とりどりなイルミネーションが飾られています。
レイジングスピリッツも暗くなってくると、より映えてきます。

他のエリアでも新たな撮影スポットを探し求めてウロウロします。

園内の照明類は、見ていてとても楽しいです。
各エリアに特徴的な照明があり、行くたびに新たな発見がありますね。
広角レンズを使用すれば、このような構図も撮れるので撮影の幅が広がります。

あと、個人的に気になっている場所がこちら。

マーメイドラグーンとミステリアスアイランドの間にある滝です。
園内でも有数な勢いのある滝だと思います。
地味な場所にありますが、個人的にお気に入りで必ず寄っていきます。
最近、近所の騒音問題で悩んでいたんですが、滝の消音効果を思い出し実践した結果、改めて滝の偉大さを思い知りました。
Disneyさんありがとうございます。

ぐるっと回っていると、雨が本降りに。
もう少し暗くなってから撮影したいので、アメリカンウォーターフロントの「ニューヨーク・デリ」に戻り、紅茶を飲みながら休憩します。

紅茶って本当に温まりますねぇ。
寒い時には一番です。
外の景色を見ながらゆったりするこの時間が堪りません。
夜の撮影に向けて英気を養います。

次回:クリスマスな夜景を撮影しに、ディズニーシーへ(夜景編)

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