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マツダが2022年3月期第3四半期の決算発表を実施、通期営業利益見通しを上方修正

マツダ全般
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本日、マツダ株式会社が2022年3月期第3四半期の決算発表を開催しました。

情報元:【MAZDA】決算資料・プレゼンテーション資料|IR資料

情報元は、マツダ公式ページ内の「決算資料・プレゼンテーション資料|IR資料」です。こちらには、2022年3月期第3四半期のプレゼンテーション資料が掲載されていました。

■2022年3月期 第3四半期実績
売上高:21,624億円(対前年 10.4%増)
営業利益:637億円
経常利益:596億円

■第3四半期連結累計期間のグローバル販売台数
930千台

画像:MAZDA

第3四半期累計においては、出荷台数は対前年3%増となっていました。 ただし、第3四半期に関しての出荷台数30%減に対し、営業利益は240億円の黒字となったそうです。コロナ影響に伴う特別損失89億円となりました。通期営業利益に通しを820億円へと上方修正をしており、コロナ禍でありながらも大変健闘していますねぇ。

販売台数は「北米」が支えています。
北米無しではダメなくらいに偏っていますが、今後はこのような傾向により進んでいくのでしょうか。日本と中国はかなり苦戦している印象です。

そして、CX-50とCX-60についても触れています。

画像:MAZDA

CX-60に関しては「今期に生産開始」としており、間もなく生産が開始されることがマツダの口から語られています。既に欧州では「お披露目予告」がされていますので、その後の動きは案外早いのかもしれません。

マツダドイツが「CX-60」の画像を公開、世界初公開はオンラインイベントで3月8日(現地時間)

様々な電動化パワートレインの選択を提供ということで「PHEV」や「SKYACTIV-X(48V)」「SKYACTIV-D(48V)」などの他にもあるのかが気になるところですねぇ。

そして、マツダは本格的な成長のステージへ進みます。このラージ商品群が命運を握っており、マツダのスポーツカー復活などもこのモデル群次第なので、ぜひとも頑張ってほしいですねぇ。

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