スポンサーリンク

「トヨタ C-HR(ハイブリッド)」を乗った感想

自動車全般

2020年初の旅行となった「鹿児島旅行」
その相棒だった「トヨタ C-HR」の感想などについてです。

本記事:火山と飛行艇を求めて、鹿児島旅行【1日目】

人生初となる鹿児島県へ行ってきました。
温暖な気候と温泉では癒され、桜島の雄大さには驚かされました。

そんな満喫した旅行の相棒として、レンタカーを借りました。
今回の車両は、以下の通り。

▼レンタカー会社
タイムズレンタカー

▼車両名
TOYOTA C-HR(2WD)

▼エンジン
1.8Lガソリンエンジン+ハイブリッドシステム

トヨタの人気コンパクトSUVです。
以前、青森旅行(2018年)で借りたことがありました。
トヨタ C-HRのレビュー : K-BLOG

青森の時は「ガソリンエンジン(4WD)」仕様でした。
今回の大きな違いは「ハイブリッド」仕様です。
SUVのハイブリッド仕様は初めてなので、どんな乗り味なのか楽しみにしていました。

ハイブリッドの感想

実際に乗った感想としては、非常に滑らかで快適。
発進時などの加速もスムーズなので病みつきになりました。私自身、普段は小排気量のNAエンジンに乗ることが多いので、余計にそう感じると思います。制御自体も乱暴ではなく、非常に滑らかなので乗っていて不快にならないのも特徴です。

ただ、ブレーキを踏んだ初動がいわゆる「かっくんブレーキ」なのは少し気になりました。私の場合、神経質に踏まないとスゥーっと止まることはなかなか難しかったです。ここら辺は、私がマツダのブレーキ感覚に完全に適合してしまっている影響が強いと思われます。こういったのは個人の好みが非常に左右されるので、甲乙つけがたい問題ですね。
私はマツダのブレーキ感覚が一番好きです。

外観

前回も思いましたが、非常に特徴的なデザインですよね。
発表当初は少し違和感がありました。
このモデルは「トヨタらしさ」の塊として、世に出したかったのではないかと思うような、かなり独創的なデザインですよね。けれども、じっくり見ていくと「トヨタらしいかっこよさ」というのが少しわかったような気がします。

ライト類も特徴的な形をしています。

上位グレードにはシーケンシャルウインカーが装備されますが、このグレードの光り方でも十分にカッコいいですねぇ。ライトの配置がよくまとまっているので、非常にスマートにみえます。

リアライトは、サイドから見るとかなり伸びのあるデザインなんですよね。

かなり立体的なデザインです。
こういった特徴のおかげで、エッジの効いたデザインを表現できているんですねぇ。

他に、C-HRの良いと思う部分がこちら。

このガラスに映り込むリアスポイラー?が面白い。
横から見ると、このパーツ部分は見えませんが、ガラスに映り込むとリアスポイラーが立っているように表現されているんですよね。
高さを抑えつつ、スポーティな表現をしているのが凄い。

それと、「後部座席のドアノブ」ですよね。

2ドアクーペのような表現が可能となったこのドアノブですが、正直開けにくいような気がします。慣れてしまえば問題はない話ですけども。

内装

運転手中心なデザインになっています。
内装の安っぽさというのも感じません。
特に、レンタカーでも「レーダークルーズコントロール」などの安全装備が標準装備されているのが、嬉しいところです。個人的な感想ですが、トヨタの「レーダークルーズコントロール」は、マツダ車と比較すると非常に成業がスムーズですよね。停止するまでの過程が急激な減速ではないので、安心感がありました。

C-HRのペダルレイアウトは、このようになっていました。

オルガン式に慣れてしまっているので、結構疲れます。
地味な高価なんですが、オルガンペダル式は疲れないんですよねぇ。今後、C-HRにも標準で装備されると良いですねぇ。

C-HRの個人的改善してほしいなぁと思う点が「後部座席の視界」です。

これは「見えにくい」ではなく、「見えない」ですよね。
目視確認の際にはちょっと不便。
左折時の自転車などが非常に怖い時がありました。
デザインも重要ですが、ここだけは安全性も欲しいなぁと思ったり。

それと「センターコンソールリッド」の高さです。

このように、ドリンクホルダーにペットボトルを置くと、センターコンソールリッドよりも高さがでてしまいます。それによって、シフトレバーを操作する時に干渉するのが少し不便だなぁと思いました。
ATなので、そこまでシフト操作はしませんが、坂道などで「B」レンジに入れる場面があるので、そういった場面では毎回「邪魔だなぁ」と思います。前方のドリンクホルダーにペットボトルを入れれば解決する話ではありますが…。

総評

デザイン性も特徴があり、乗って楽しい。
ちょっと冒険したい人にとっては、うってつけなクルマではないでしょうか。今回は険しい山道を走行しましたが、全く苦にならずにスムーズな走行ができました。
非常に快適なドライブを楽しむことが出来ます。
安全装備も充実しており、レンタカーであれども全く問題ありませんでした。

今回の旅の燃費がこちら。

走行距離:239 km
燃料:10.69 L
燃費:22.36 km/L

燃費も非常に良いですねぇ。

個人的に一番良いなぁと思ったのは、実生活で一番ある「ストップ&ゴー」でのハイブリッド車の快適さでした。信号待ちや右折待ちなどでの場面ですね。発進のスムーズさはもちろん、電池容量があればEV走行ができるので、一回一回アイドリングストップのことを気にしなくていいのは快適でした。
エンジン始動の振動もありませんし。
こういった場面では、最適解かもしれませんねぇ。
素晴らしい。

コンパクトSUVでありながら、あらゆる場面で使用できる一台だと思います。
最近のトヨタの勢いは本当に凄いですねぇ。
日本が誇る自動車メーカーだけあります。

タイトルとURLをコピーしました