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マツダの2019年に発表した中期経営計画から「ラインナップ構成」がどのように変わったのか

マツダ全般
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マツダが2019年に発表した「中期経営計画」

今一度見直してみます。

情報元:中期経営計画|経営方針|IR情報|MAZDA 企業サイト

情報元は、マツダ公式ページです。
こちらではマツダが発表した「中期経営計画」が掲載されており、懐かしき2019年に発表された初期の中期経営計画が存在します。

その時に「マツダのラインナップ構成」について語られていましたが、そこからどう変化したのかを図で表してみました。

■2019年当時

■2024年現在

元画像:マツダ株式会社

元々、マツダは「SUVを主軸にいく」ということを表明していました。それは2019年当時の図からもみてとれますね。それから5年の月日が経ち、CX-8とCX-9が廃止(一部地域ではまだ販売中)されましたが、新たにラージ商品群4兄弟が追加されました。

さらに海外向けに「CX-50」、「MAZDA2 Hybrid」、「BT-50」を投入しており、ラインナップ的にはかなり拡充されてきました。

これにより「SUVメーカー」として色がかなり強くなりました。
ただ、それでも一応MAZDA2とMAZDA3は現存しており、中国では専用EVを投入しています。この右軸がなくなったら本当にマツダは「SUVメーカー」となるのかもしれません。個人的にはそうなっては欲しくないですけど。

以上です。
マツダのSUVラインナップは豊富になりましたね。
余りに同じようなものばかりなので、一台くらいスライドドアになってもいい気がしまうのは日本に住む私だからなのかもしれません。

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