本日、マツダ株式会社がCX-60&CX-80用のアルミホイールの自主改善についてを発表しました。
情報元:用品アルミホイールの自主改善について|リコール・サービスキャンペーン等情報
情報元は、マツダ公式ページです。
こちらの「リコール・サービスキャンペーン等情報」に以下の内容が掲載されていました。
■自主改善開始日
令和7年7月11日■不具合の内容
18インチの用品アルミホイール(マットブラック仕様)において、仕様設定を誤ったため、ハブナットシートが組み付いていません。そのため、そのまま使用を続けると、ハブボルトが折損して異音が発生し、最悪の場合、走行中にホイールが外れるおそれがあります。■改善の内容
用品アルミホイールを良品と交換します。■対象
アルミホイール K616-V3810 令和4年9月〜令和6年11月 1,338本■お客様へのお願い
対象となる用品アルミホイール(マットブラック仕様)を購入されたお客様におかれましては、誠にお手数ではございますが、最寄りのマツダ販売会社にご連絡をいただきますようお願い申し上げます。
マツダがCX-60&CX-80用のアルミホイールの自主改善を発表しました。どうやらアルミホイール(マットブラック仕様)において、ハブナットシートが組み込まれておらず、使用し続けるとハブボルトが破損して異音が発生、最悪の場合走行中にホイールが外れる恐れがあるそうです。
対象数は「1,338本」ということで、購入した方はなるべく早く良品と交換した方が良いですねぇ。


