真夏ですけど、癒しスポットを求めて。
根岸森林公園へ行ってきました。
前回、意外な癒しスポットに行くことが出来て満足。
ただ、まだまだ横浜市には癒しスポットがあるらしいので、今度は「根岸森林公園」という所に行ってきました。
根岸森林公園とは?
→根岸森林公園公式サイト|公益財団法人 横浜市緑の協会
横浜の中心街に近い場所にある自然豊かな公園です。
この根岸森林公園があった場所には、日本初の本格的な洋式競馬場「根岸競馬場」があったそうでその跡地に整備された公園と書いてありました。想像以上に広大な敷地で、駐車場も完備されていました。
この日は猛暑日で人はまばら。
駐車場にクルマはほぼ止まっていませんでした。ちなみに、2025年8月現在の駐車場料金は以下の通り。
入庫から2時間まで「300円(平日)」、2時間以降は20分毎50円が加算される方式となっていました。長時間滞在でもかなり良心的な価格帯となっており、これだけでも横浜市って良いですよね。
さて、根岸森林公園の全体図はこちらです。
広大な広場や森林、そして、レストハウスなどが完備されているのが素晴らしい。この公園だけで一日過ごすことができそうですよね。残念なのが、現在公園内にある「馬の博物館」が整備工事中で営業していないことです。再開は2029年頃を見込んでいるらしいので、しばらくは博物館を見学することは出来なさそう。
結構興味があったんですけどねぇ。
2029年頃にまた来てみたい。
さて、私は第1駐車場に駐車したので、さっそく一番近くのレストハウスに行ってみました。
根岸森林公園のレストハウスには、トイレ、軽食ができるレストラン、自動販売機(飲み物やお菓子など)があり、施設自体は古いですけど、かなり充実していました。
このレストハウスから公園を眺めてみると、こんな景色を見ることが出来ました。
すごい、根岸にこんな広大な自然があったんですね。
写真では平面的なのであまり伝わっていませんけど、実際にその場所に行くとその広さに驚かされます。さっそく、レストハウスの階段を下りて広場の方に行ってみます。
広大な芝生が広がっており、のんびりするのにはうってつけの場所です。流石にこの日は猛暑で日向にいるだけで熱中症になってしまうくらいの気候でしたので、人は少なかったです。ただ、所々でテントを設営して子供と遊んでいる家族連れはいました。
公園の外周道路をのんびり歩いているだけで癒されます。
外周道路には木々が生い茂っていて木陰でかなり涼しい。ただ、ものすごい数のカラスがいたのでちょっと怖かったですねぇ。
外周道路を歩いていると「池」がありました。
ここにも様々な生物がいるらしいんですけど、私が確認できたのはトンボくらいでした。暑すぎて池の観察もできないのがちょっと勿体なかったですねぇ。また秋か冬に見に行きたい。
さて、公園内をしばらく歩いていくと、ちょっと離れた場所にモダンな建物がある場所がありました。
この建物は、競馬場があった時代の建物らしく、看板曰く「観覧席」だったそうです。写真を撮った場所は観覧席の裏側みたいですので、この反対側に観覧席があったそうです。この場所は第2次世界大戦まで競馬場と利用されていたそうで、アメリカ人のJ・Hモーガン氏が設計したんだとか。その名残でモーガン広場と呼ばれているそうです。
こんな場所があったのは知りませんでした。
私は競馬に全く興味はありませんけど、競馬ってこんな昔からやっていたものだったんですねぇ。
そして、根岸森林公園を一周することが完了。
駐車場に戻った頃には汗でびしょびしょでした。真夏にくると辛いですけど、トイレや自動販売機やレストハウスが完備されているので休憩場所があるのは本当に嬉しい。レストハウスにはアイスクリームやかき氷などが販売されているので散歩終わり食べるのが格別でした。
以上です。
根岸にこんな場所があったとは。
人がいないって最高だなと改めて思いました。また、横浜ってこういう場所がチラホラありますし、しっかり整備されているのが本当に素晴らしいですよね。この公園はまた来たくなりました。新しい癒しスポットを見つけるのが楽しくなってきましたねぇ。













