スポンサーリンク

海上自衛隊・船越庁舎の”今”を観に行く【その2】

旧海軍・自衛隊

久々に護衛艦を観たい欲がムクムクと湧いてきました。

というわけで、ちょっと遠出して船越庁舎へ行ってみます。

前回:海上自衛隊・船越庁舎の”今”を観に行く

2月頃、様子を見に行くと建物のカバーが外れていました。
建物の全貌がわかるようになり、まもなく本格稼働という感じでした。

それから数か月後、久しぶりにもう一度様子を見に行ってみました。

建物がとってもお洒落。
自衛隊のマークはまだついていませんでした。
かなり大きな建物なので、それなりの人数が働くのでしょうねぇ。

そして、いつのまにか正門も出来上がっていました。

「自衛艦隊司令部」と「船越基地業務分遣隊」と書いてあります。正直、私はここで何をやっているのかわかっていません。

司令部なのでそれなりの施設だと思いますが……。
今後、この船越基地が大規模になっていけば、ここら辺の景色も変わるかもしれませんねぇ。

地元の方と少しお話をしてみたところ、色々な噂があるようです。

それと、庁舎の後ろ側には宿舎?と思われる建物がありました。

ベランダがあるということは、住まいですよね?
田浦か長浦かにある宿舎から移動してくるのでしょうか。

最近、自衛隊施設の統合が進んでいます。

さて、最後に護衛艦を見ていきましょう。

左から掃海艦「あわじ」、潜水艦救難艦「ちよだ」、試験艦「あすか」がいました。

「あすか」がいるのは珍しいですねぇ。
ここは本当に色々な艦をじっくりとみることができるので良いですねぇ。

癒されました。

というわけで、退散。

やっぱり海と護衛艦の組み合わせはたまりませんね。

タイトルとURLをコピーしました