マツダのラージ商品第4弾「CX-80」
オーストラリアで燃料計不具合のリコールが発表されたそうです。
情報元:Mazda recalls more than 5000 SUVs over fuel gauge issue _ Drive
情報元は「DRIVE」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- オーストラリアで「CX-70」「CX-80」「CX-90」のリコールが通知された
- 対象車両は「2023~2025年モデル(3.3Lガソリンターボ搭載)」で、合計5,081台
- リコールの内容は「BCM」のソフトウェアプログラミングの問題により、計器クラスタの燃料レベルが意図したとおりに動作しせず、燃料が空になっても運転手が気づかない可能性がある」
これは以前、北米でも発表されているリコールですね。
→CX-70/CX-90において「燃料タンクが空なのに、燃料計に残量が表示される不具合」が発表されました【リコール】
北米ではCX-70とCX-90のみでしたが、オーストラリアでは「CX-80」も追加されています。対象は「3.3Lガソリンターボ搭載車」ということで、日本では影響はなさそうですねぇ。
このリコールはけっこう危険ですので、対象の車両は早めに対策してもらった方が良さそうです。


