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マツダの「2022~2023年商品投入スケージュール」を再確認してみる(2021年7月26日現在)

マツダ全般
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最近、色々と情報が出てきました。

ちょっと自分的に整理したいと思っていたので、マツダの2022~2023年における商品投入スケジュールをまとめてみたいと思います。

前回:マツダの「2022年商品投入スケージュール」を再確認してみる

前回は6月30日にスケジュールを整理しました。
この当時はマツダの中期経営計画の見直しが発表されたばかりでしたが、その後に「2022 CX-5」などの興味深い内容の情報がありましたので、それらを踏まえて整理してみます。

画像は前回とあまり変わりありません。
ただ、追加となる情報が出てきており、どうなるのかよくわからなくなっています。

まずは「ラージ商品群」です。
CX-5がCX-50に改名されるという話がよく出ていますが、ここ最近「2022 CX-5」という文字が色々な場面で出てきています。
北米の「2022 CX-5」や「2022 MX-5」「2022 MX-30」の生産開始時期が公開されていました
NHTSAに「2022 CX-5」のページが登場しました

CX-5が廃止されるわけではなく、少なくとも北米では2022年でもCX-5は存在することが確定しています。ただ、これがフルモデルチェンジされているモデルなのかは現時点で不明です。個人的には「2021 CX-5」でマツダコネクト2が搭載されたことを考えると、もう1年は存続しそうな気がしますねぇ。

個人的予想として「CX-9」が大穴でありそうな気がしています。
マツダのラージ群第1弾はCX-50ではなく「CX-90」という説
「2022 CX-9には大きな商品改良内容はない?」という話

ラージ群に相応しいサイズですし、どうなんでしょうか?

次に「ロータリーレンジエクステンダーEV」です。
ここ最近、色々な情報が錯綜しており、投入されるのかされないのか、よくわからない状況になっていました。一応のところ、マツダUSA自体は「2022年に投入する」と明言はしているようです。
マツダUSAの広報担当が「ロータリーレンジエクステンダーEVを2022年に投入する」と発言

マツダUSAのホームページにも「2023 MX-30 Plug-in HYBRID EV」の存在は確認できていますので、投入される可能性は高そうです。

残りの「現行MAZDA2/ロードスターにマツダコネクト2が搭載される」や「2023年にMAZDA6やCX-3がフルモデルチェンジする」という噂話が存在しています。これら噂が本当ならば、2022年はかなり凄まじい商品改良がラインアップされていますねぇ。

2023年には、MAZDA6がフルモデルチェンジして直6エンジンを搭載されたり、CX-3もフルモデルチェンジというのも結構あり得そうですよねぇ。CX-3あたりはEVモデルとして生まれ変わりそうな気がしています。それか同サイズで名称などが変更された新たなモデルとしてうまれかわるのかもしれません。

以上です。
私個人の妄想も含まれているので、今後さらに変わっていくのかもしれません。ただ、こういったことをワクワクしながら想像している時間が一番楽しいので、今後が楽しみです。

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