マツダの新型モデル「3代目CX-5」
物理ボタンが少ない理由についてです。
前回:3代目CX-5の新しいインテリアは「他のモデルに順次展開予定」
3代目CX-5にはEZ-6やEZ-60のような超大型センターディスプレイが搭載され、エアコン操作パネルもそのセンターディスプレイに統合されました。これはかなり賛否両論が起こっていました。とは言っても、ネット上での話であり、一般層に関してはそこまで気にしているわけではなさそう。
→米国での調査によると「タッチパネルとわずかな物理ボタン操作ができる」ことが最も多く望まれている
マツダ自身も3代目CX-5をタッチパネル化したのは「顧客の要望」としていました。
→3代目CX-5のタッチスクリーンは「顧客が望んだもの」&「ステアリングスイッチで操作可能」
ただ、3代目CX-5はまだ内燃機関搭載モデルとして発表されており、実質的にはこれからの主流となる第8世代ではなく、第6世代の改良モデルということで、この超大型センターディスプレイは先取りし過ぎなのではとも思ったりします。
ではなぜ、3代目CX-5にこのような先進機能が搭載されたのか。
それは「2027年に登場するマツダ製EV」が関係しているのではないでしょうか。
→マツダの次世代バッテリーEVの試験車両には「CX-5」が使用されていました
マツダの次世代EVモデルは「現行CX-5」を試験車両として使用しており、サイズも似たようになるみたいな話を少ししていましたよね。ということは、このEVモデルは「3代目CX-5」をベースにしたものなのかもしれません(厳密には、新型EVの先進機能を3代目CX-5で先取りしたという感じ?)
もしかしたら、この新型EVは「CX-5e」として登場するのかも。
そう考えると、3代目CX-5のちょっと不自然なエンジンラインナップと先進機能の組み合わせにも少し納得できる部分があるのかもしれません。
これは完全に個人の妄想です。
答え合わせは2027年ですので、楽しみにしたいと思います。


