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CX-9の「ハンズフリーリフトゲート」について調べてみる

マツダ関連

マツダのフラグシップSUV「CX-9」

今回は「ハンズフリーリフトゲート」について調べてみました。

前回:2021 CX-9では「ワイヤレス充電器」がエアコン操作パネル下に搭載される。

2021年モデルから様々な新機能が搭載された「CX-9」

ただすっかり忘れていた2020年モデルから搭載されている「ハンズフリーリフトゲート」についてはあまりよく理解していませんでしたので、取扱説明書をよく読んでみたいと思います。

画像引用元:MAZDA USA

CX-9のハンズフリーリフトゲートは「足の動き」で自動的にリフトゲートを開閉させることが可能となっているシステムです。

センサーの認識範囲は、リアバンパー下部の中心から左右に約30cm、リアバンパーと足の距離が約10cm、リアバンパーと人との距離が約30cmの範囲で認識してくれると説明書には書いてありました。

イグニッションOFF状態でもキーを所持した状態であれば、このハンズフリーリフトゲートは利用可能とも書かれています。

この機能、日本では「CX-8」に搭載されることが有力視されていますが、実際に導入され鵜のでしょうか?これはかなり便利な機能だと思いますので、是非とも国内で導入してほしいですねぇ。

もし、これも国内の2020年モデル商品改良で搭載されれば、新世代マツダコネクトなどなど非常に豪華な商品改良が行われそうです。

これは楽しみになってきました。

センターディスプレイの大きさがわかりました。
2021 CX-9 搭載のセンターディスプレイの大きさは「10.25インチ」

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