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梅雨が明けたので「神武寺」へ【α6400 x ZEISS】

日常

季節は夏
やっと梅雨が明け、太陽の季節となりました。
せっかくなので、以前から行きたかった「神武寺」へ行きました。

今年の梅雨は本当に長かった。
そのせいかわかりませんが、体調不良の日が多くなかなか苦しい時間を過ごしておりました。

せっかく購入した「ZEISSレンズ」も試す機会が少なかったということで、今月は「写真撮影月間」と題して、様々なものを写真撮影してみたいと思います。

今回は第1弾となる「神武寺」です。

神奈川県逗子市にあるお寺です。
昔にハイキングがてら寄った際に、自然豊かなで静かな場所という最高の環境に魅了されてしまいました。それ以来訪れていなかったんですが、新しいレンズもあることなので、再訪してみました。

とある入り口から山道へと入っていきます。
ひたすらに階段を登っていくので、息が絶え絶え、汗をダラダラと流しながら進んでいきます。

途中、木々の合間から見える青空が美しいですねぇ。
私は夏の空が大好きです。
この空を見ているだけで、嫌なことや悲しいことなんかもどうでもよくなってしまうんです。年中空を見ることはできますが、夏の空だけは特別です。

まだまだ山道は続いていきますので、黙々と登ります。

ZEISSレンズは「パープルフレンジ」が起こりづらく、それでいてとてもシャープな画質になってくれるのが最高です。カメラ付属のレンズでも十分なんですが、このZEISSを味わってしまうと後戻り出来そうにありません。

歩くこと数十分、神武寺に到着です。

山奥にあるので、辺り一面は森に囲まれています。
静けさと自然を求めるには最高の立地にあるんですよね。

本堂へ向かう途中、お地蔵さまがいらっしゃいます。

岩をくり抜いた部分に安置されているので、とても素敵。

そして、赤門が見えてきました。

苔がびっしりと生えており、とても素敵な光景を収めることが出来ました。最近、ゲーム「ゴーストオブツシマ」をプレイした影響からか、こうした光景を見るとついつい馬に乗って駆け回りたくなってしまいます。

本堂にお参りをして、少し休憩。

周りには人っ子一人おらず、あたりは鳥の鳴き声と木々のざわめきだけ。

日々の喧騒を忘れることができ、とてもリフレッシュできる貴重な時間でした。

来てよかった。

さて、帰ります。
帰り道には竹林を見つけました。

このレンズ、現場で撮影した際にはそれほど魅力的に思えないんですが、現像する際にPC画面で確認すると本当に解像度が高く、凛とした素晴らしい写真になっているんですよねぇ。

このレンズ、本当に購入してよかった。
カメラ始めたいけど、なるべくお金をかけずに重くないカメラが欲しいという方にはうってつけではないかと個人的に思っています。

これは写真を撮影するのが楽しくなってきました。

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