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マツダとトヨタ、アメリカのアラバマ州新工場に8億3,000万ドルの追加投資を発表

マツダ関連

マツダとトヨタがアメリカで建設中のアラバマ州新工場に8億3,000万ドルの追加投資すると発表しました。

情報元:Mazda and Toyota Further Commitment to U.S. Manufacturing with Additional Investment – Toyota USA Newsroom

情報元は、トヨタのニュースリリースです。
2020年8月13日(現地時間)、マツダトヨタマニュファクチャリング(MTM)はより最先端の製造業を組み込むための追加8億3,000万ドルの投資を発表しました。

  • 生産ラインに最新テクノロジーを導入、最大4,000人の従業員などの研修に利用
  • 将来的にマツダのクロスオーバー車を最大15万台、トヨタのSUVを最大15万台生産する能力を持つ
  • 現在までに約600人の従業員を雇用しており、2020年の後半に生産ポジションへの応募の受け入れを再開する予定

マツダとトヨタが追加投資したようですねぇ。

メディアの報道では、アラバマ州新工場の建設に多少の遅れが出ているという報道もありますが、何にせよ重要な施設となるので盤石な体制にしていく狙いがあるのかもしれません。

こちらで製造されるマツダの「次世代クロスオーバー」は、トヨタの新型SUVと多くの部品を共有しながら、米国専用製品として登場する予定です。
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一体どんなモデルになるのでしょうか?
MX-30のフリースタイルドアを採用などしたら面白そうですねぇ。

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