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2024年を振り返ってみる 【マツダ編】

マツダ全般
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2024年の「マツダ関連」も振り返ってみたいと思います。

■2024年振り返りシリーズ
2024年を振り返ってみる【購入したもの編】
2024年を振り返ってみる【旅行編】
→2024年を振り返ってみる【マツダ編】
2024年を振り返ってみる【総まとめ編】

2024年のマツダは何があったのか。
個人的にあまり覚えていないんですけど、個人的に印象に残っていた内容をピックアップしてみたいと思います。

「MAZDA CX-80」を国内で発売開始

マツダが国内仕様の「CX-80」を正式発表、日本仕様のフロントグリルに「専用アクセント」を装備

今年の一大ニュースといえば「CX-80」が発売されたことだと思います。やっとラージ4兄弟が出揃う&CX-8の代わりとなるモデルが登場したということで、期待が大きかったですねぇ。これでマツダの収益率アップが期待でき、マツダの国内市場における反撃の一手が展開されました。

ただ、ガソリンエンジン搭載モデルがないのがちょっと悲しいですね。ディーゼルエンジンを推したい気持ちはわかりますけど、個人的にはなんだかんだで維持費が高くてトータルコスト的にあまりお得感が無いように思えます。3列シートSUVということもあり、一般家族層向けへのガソリンエンジン搭載モデルも欲しいところ。今後の商品改良に期待ですね。

それとマツダの開発環境と広報がちょっと不安。
勢いよく発表はするんですけど、延期を繰り返すというのをよく見ますよね。品質向上のために開発期間を延期するのは仕方はありませんが(にしても延期しすぎですけど)、発表時期をどうにかできないのかと思ったりもします。マツダって広報活動があまり上手くないですよね。

「MAZDA EZ-6」が中国で発売開始

長安マツダがMAZDA EZ-6の正式価格を発表、価格は13.98万元(約298万円)~17.98万元(約384万円)

中国で次世代EVセダン「EZ-6」が発売されました。
長安汽車との共同開発モデル(車体は長安汽車、デザインはマツダ)でありながらも、マツダの最先端デザインが使用されているのには驚きました。個人的には、最近のマツダ車の中で一番素敵だなと思うデザインとなっていました。装備の先進性など、ワクワクさせるクルマとなっているのが素晴らしい。

マツダの中国市場における起死回生モデルとなっています。
来年には「EZ-60」も登場を控えていますので、これから中国市場が熱いですねぇ。

それと来年は欧州でも発売されるそうです。
欧州ではどのくらい人気を得るのかが個人的に気になっています。

SKYACTIV-D 1.5の廃止 & 欧州でSKYACTIV-G 2.0の廃止

本日、MAZDA2(1.5Lディーゼルエンジン搭載モデル)の国内向け生産が終了します

欧州では「SKYACTIV-G 1.5/2.0は3月末までしか注文できず、137馬力のSKYACTIV-G 2.5が後継として採用される」らしい

日本ではMAZDA2(SKYACTIVーD 1.5搭載モデル)が生産終了しました。コンパクトモデルにディーゼルエンジンという非常にユニークなモデルでしたが、廃止されるのは寂しかったですねぇ。私も何度か運転したことがありますけど、とてもトルクフルで運転が楽しかった。今後、MAZDA2はどのようなパワートレインラインナップになるのか注目です。

また、欧州でも搭載エンジン再編が行われました。
MAZDA3/CX-30、MX-5(日本名:ROADSTER)において「e-SKYACTIV G 2.0/SKYACTIV-G 2.0」が廃止されました。代わりに、MAZDA3/CX-30には「e-SKYACTIV G 2.5」が搭載され、ロードスターは「SKYACTIV-G 1.5」搭載モデルのみという構成になりました。

マツダ製ハイブリッドは2025年に実用化すると報じられていました。
マツダ製ハイブリッドは「2025年に実用化」、「エンジンは4種類程度に絞って1機種当たりの生産規模を確保」

エンジンは4種類程度に絞っていくということで、2025年にはどういうラインナップになっているのかが注目です。個人的には「SKYACTIV-X」がまだ生き残っているのが意外でした。

究極のエンジン「SKYACTIV-Z」を開発中

マツダがSKYACTIV-GやXの後継エンジン「SKYACTIV-Z」を開発中、2027年中に市場投入すると明言しました

個人的にはかなりビッグニュースだと思いましたが、思った以上に周りの反応が薄くて困りました。マツダはまだまだ内燃機関を開発しており、SKYACTIV-Xを超える(マツダ曰く)究極のエンジンを市場に投入しようと考えているようです。

噂では「SKYACTIV-Zはハイブリッド前提」という話も聴きますので、SKYACTIV-Xとはちょっと違ったエンジンとなっていくのかもしれません。2027年以降に登場するらしいのですが、これはマツダファンとしては楽しみです。

ただ、SKYACTIV-Xのような「ハイオク推奨」&「燃費が微妙」は辞めてほしい。

まとめ

2023年もマツダの話が少なくなってきたのに苦しめられましたが、2024年はさらに苦しめられた印象です。新型モデルが登場しないなど、話題性があまりなかったのでというのもありますが、個人的には世間的にもマツダへの関心が薄れてきているようにも感じます。

私の周りでもマツダから離れて行く人は多く、寂しい思いをしたりしました。なんとなくですが、KF型CX-5や新型MAZDA3登場時に購入していた方が他社に乗り換えるという流れが多いように思えます。それと外車から乗り換えた方も離れて行くような。

それでも、代わりに他の新規層が入ってきています。
マツダの客層も数年前とはかなり違っているのかもしれませんねぇ。

ただ、悲しい事ばかりではありません。
2025年から数年の間は「スモール群」が主役という噂があります。CX-5を始めとして、小型モデルの登場、MAZDA3のフルモデルチェンジなどなど、個人的にワクワクすることが起こりそうですねぇ(CX-3は廃止されるという噂もありますけど)

昨今のマツダの経営戦略で気持ちが離れたりしましたけど、これからのマツダに期待したいですねぇ。

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